転職活動は、行動計画の立案こそ重要

転職活動は、何から始めるべきでしょうか

 新卒の就職活動であれば、会社説明会や各社の選考試験が一斉に始まりますが、転職活動は人それぞれであり、自分で行動してゆかなければなりません。そのため、転職活動は何から行なってよいのかわからないといった方も大勢いらっしゃいます。あるアンケートでは、転職成功者がまず行なった行動の1位がスケジュールを立てたことだそうです。ハローワークや転職サイトの登録よりもスケジュール立てが上位になるほど、行動計画は重要です。まずは、いつ頃までには転職したいといったゴールをしっかりと設定したうえで、悔いのない転職活動をしましょう。

 

退職しやすい時期とは?

 一般的に、転職活動期間というのは3か月から半年間といわれています。この期間に、自分のキャリアや人生の棚卸しをし、強みをはっきりさせましょう。そして、企業研究といった情報収集を行い、履歴書や職務経歴書といった応募書類を作成します。その後、応募、ようやく面接、内定という流れになるのですが、退職しやすい時期を起点とすることをおススメします。プロジェクトに関わっている方であれば、その節目となる時点で退職し、業務に繁忙期がある方の場合は、そうした時期を避けるのが望ましいでしょう。頑張ってください。